BANANA&Cuplicious

愛のジルバ
words,song:pegy


お酒ならいらないけど 肩の触れる夜が好き
勢いなら拒むけど 馴れ合いより嫌じゃない

このまま二人して生きてゆける気がした
いつの間にか暗闇に跪く君がいる

それは今宵愛のジルバ
確かめ合う愛の証
言葉などじゃ語られない 強い愛の絆

幾度なく突き刺さる 森の中 深々と
喜びに酔いながら萌ゆる夜の濡れ化粧


今更切ない声を出せば愛しく
恋に焦がれ彷徨えば出口辺り 君がいる
そして一人夢の中 黄昏の疑心感情
言葉だけじゃ語られない 弱い俺の裏面棒

桜舞う春は過ぎて 幾千の波も見た
俺を呼ぶ森の声は斧を待つ沼の様


今となれば縛られたり
先も読めぬ放置のプレイ
傷が語る技をフラッシュ・バック
すべて愛の絆

冬を待つ夕暮れに なぜかしら華やいだ
ホオヅキが彩るは 誰が為の裾模様

幾度なく突き刺され 君の中 深々と
今宵踊れジルバ 弾き奏でる愛のリズム




バナナアンドカプリシャス