BANANA&Cuplicious

秋に吹かれて
words:zenzy
song:pegy
complement words : pegy



真昼の渚に 二人して残した跡
今は消えて無くなるの 愛の雫とともに

ブラウンチェリーはアナタのせい
ゆけばゆく程切なく 香る風は大空を隠す

一人歩く海岸通り 慰めのジュークボックス
立ち止まって8ビート

あとどれくらいで あの雲は晴れるの
もうあとどれくらいで 悲しみの雨は上がるの
遠くに聞こえる 無情の鐘は止まない
忘れかけた時よ 舞い降りて


少しだけでも あの雲が晴れればいい
夜の風に嫌われて この雨が止めばいい

ヨコハマの明かりが 虹のように見える頃
胸に響く鐘の音が消えてく

二人歩いた海岸通り 傷だらけのジュークボックス
踊ろうよ ツイスト&シャウト

あとどれくらいで あの雲は晴れるの
もうあとどれくらいで 悲しみの雨は上がるの
秋を感じては 慕情に暮れる砂浜で
水玉模様が消えてった


あとどれくらいで横須賀の灯は見えるの
もうあとどれくらいで江ノ島が見えてくるの
ヨコハマの色は初めから薄いグレーで
赤く染まる頃まで待って帰ってみようか

君に送っていた歌はいつもあんな感じで
下手なギターに乗って 何もごまかしきれやしない
特別な想いは詩(うた)に託してはみたけど
もう聞かせる術もなく 車道に吐き捨てるだけで

鎌倉を下る電車追い越してたら
いつの間にか砂と街路樹分けるボードウォーク・・・




バナナアンドカプリシャス